公開講座・セミナー
市民公開講座 *討論会前日開催*
●日時 2025年9月14日(日) 15:00–17:30
●場所 長崎大学 中部講堂 (文教キャンパス)
●参加費 無料
●主題 サクタイってなに ―どこで役に立ってるの―
●講師 中沢 浩 先生 (大阪公立大学)
長谷川 靖哉 先生 (北海道大学)
●参加申込 こちら
●講師からのメッセージ
サクタイという言葉は残念ながら世の中にあまり浸透していません。しかし,化学の世界では大変重要な分野で,錯体化学なくして化学は語れません。昨年,一般向けに錯体を解説した本「あれもカガク,これもカガク―サクッと錯体」が出版されました。2025年9月に錯体化学会の討論会が長崎で開催されるのを機に,長崎の皆さまにサクタイとは何か,身の回りのどんなところで役に立っているのかについて,分かりやすく解説する公開講座を開催することになりました。本講座は長崎の皆さまに錯体に興味を持っていただき,錯体が身近で活躍していることを知っていただき,また錯体研究の重要性を理解していただくことを目的として開催します。
(主催:錯体化学会,共催:長崎大学・長崎県理科・化学教育懇談会)
ダイバーシティ推進委員会ランチョンセミナー 「研究職の魅力-企業編-」
●日時 2025年9月15日(月) 12:00–12:50
●場所 G-38教室 (ハイブリッド)
●参加費 無料 (錯体化学会第75回討論会の参加費は必要)
●参加申込 こちら (申込期限: 2025年9月7日(日))
*重要*参加者にはお弁当(無料)が出ます!当日の飛び込み参加も歓迎しますが、お弁当の配布は事前登録者のみです。
●パネリスト
三津家 由子(昭栄化学工業)、永井 さえ(ソニーセミコンダクタソリューションズ)、菅原 哲(住友金属鉱山)、岡部 佑紀(豊田合成)
●概要
みなさんは研究者のワークライフバランスに対してどのようなイメージをもっていますか?博士課程に進学して研究職を志望する学生数は減少傾向です。研究職に強く魅力を感じられない原因の一つとして、研究職におけるワークライフバランスに対するイメージが付きにくいことがあげられるかと思います。ワークライフバランスは、研究環境・職種や家族構成、世代などによって様々です。本セミナーでは、企業の研究職におけるワークライフバランスやキャリアパスについて、様々なバックグラウンドを持つ方を招き具体的な事例や経験を紹介してもらいます。若い世代を中心に研究職の魅力や楽しむためのコツを知るきっかけとなればと考えております。ランチを取りながらのパネルディスカッション形式となりますので、気楽にご参加ください!
●コーディネーター
石井 あゆみ(早稲田大学)、岡澤 厚(早稲田大学)
●問合先
大久保 將史(早稲田大学)(m-okubo[at]waseda.jp)
石井 あゆみ(早稲田大学)(ayumi.i[at]waseda.jp)
[at]は@に置き換えてください。
(主催:錯体化学会 ダイバーシティー推進委員会)
産学交流イベント「錯体化学ホームカミングデー」
●日時 2025年9月16日(火) 16:00–17:30
●場所 A-12, A-13, A-22, A-24教室
●参加費 無料 (錯体化学会第75回討論会の参加費は必要)
●参加申込 こちら
●プログラム
・学会関係者と OB・OG との意⾒交換会
・企業参加者の⾃⼰紹介
・交流会
●概要
本イベントでは、錯体化学会討論会の期間中に、企業等で活躍されている錯体化学会の学⽣会員 OB・OG を招き、若⼿研究者や学⽣と交流する場を提供することでネットワーク形成を促します。 若⼿研究者や学⽣にとっては、 錯体化学が社会の中でどのような形で
活かされているのかを知り、研究モチベーション向上やキャリアデザイン⽀援の機会となります。⼀⽅、招待する企業所属 OB・OG にとっては、将来の⼈材発掘や企業周知の機会となります。さらに、イベント参加企業の⽅には、アカデミックプログラムも無料でご聴講いただけるよう設定することにより、錯体化学分野の最新の研究トピックスにも触れていただける機会も設けます。
●問合先
楊井 伸浩 (yanai[at]chem.s.u-tokyo.ac.jp, [at]は@に置き換えてください。)
(主催:錯体化学会 若⼿連携推進委員会・産学連携推進委員会)
連絡先
委員長:馬越 啓介(長崎大学工学部)
事務局:有川 康弘、作田 絵里、尾本 賢一郎、長岡 順子(長崎大学工学部)
TEL:095-819-2671 (討論会会期中(9/14〜17) 070-1255-7496)
E-mail:sakuto75[at]ml.nagasaki-u.ac.jp ※[at]は@に置き換えてください。















