Structure · Function · Discovery
タンパク質の構造と機能を分子レベルで明らかにする研究を進めています。研究対象は、海洋生物由来レクチン(糖結合性タンパク質)、魚類由来および微生物由来の酵素タンパク質、など。また、レクチンの抗ウイルス機能を利用した創薬や、酵素を活用したバイオ生産への展開も目指して研究に取り組んでいます。
タンパク質の発現・精製から、X線結晶構造解析、クライオ電子顕微鏡解析、機能解析までを一貫して行います。
新規レクチンを探索し、糖鎖認識、立体構造、生理機能と応用可能性を解析します。
メバロン酸経路などに関わる酵素の反応機構を構造生物学的に解明します。
研究室からのお知らせ
メンバーを更新しました。
イソギンチャク由来レクチンによるフニンウイルス増殖抑制の研究成果が、長崎新聞で報道されました。
澤井仁美准教授が大阪公立大学に教授としてご栄転されました。
青柳先生退官記念誌抜粋を掲載しました。