Structure · Function · Discovery

タンパク質の構造から
生命機能を読み解く

タンパク質の構造と機能を分子レベルで明らかにする研究を進めています。研究対象は、海洋生物由来レクチン(糖結合性タンパク質)、魚類由来および微生物由来の酵素タンパク質、など。また、レクチンの抗ウイルス機能を利用した創薬や、酵素を活用したバイオ生産への展開も目指して研究に取り組んでいます。

食事会での集合写真

研究テーマ

タンパク質の発現・精製から、X線結晶構造解析、クライオ電子顕微鏡解析、機能解析までを一貫して行います。

1

海洋生物由来レクチン(糖結合性タンパク質)

新規レクチンを探索し、糖鎖認識、立体構造、生理機能と応用可能性を解析します。

2

微生物由来酵素

メバロン酸経路などに関わる酵素の反応機構を構造生物学的に解明します。

新着情報

研究室からのお知らせ